AcrivePerlでCPANをつかう

バージョンが古くてPPMコマンドが使えなくなった(=有料バージョンになってしまった)ActivePerlでCPANコマンドを使えるようにする方法のメモ。

用意するもの

  1. MinGW … http://sourceforge.jp/projects/mingw/
  2. dmake … https://code.google.com/a/apache-extras.org/p/dmake/

インストール

MinGWは”Basic Setup”の分はインストールする。(コンパイラは全部はいらないと思うけど今時ディスクの使用量は気にしない)
dmakeは適当なフォルダに解凍する。システムのプロパティから環境変数PATHに追加する。

C:\Progra~1\dmake;C:\MinGW\bin;C:\MinGW\msys\1.0\bin

注意点

  • dmakeのPATHはスペースが入っているとダメなので8.3形式にする必要がある。
  • dmakeの下のフォルダに(CPANコマンド)実行者のフルアクセス権限が必要。

これで最新版じゃないActivePerlでPPMコマンドからモジュールをインストールできなくなってもCPANコマンドでモジュールのインストールができるようになります。

たまには少し役立つかもしれないメモを残そう。