CCCと文化・学習課は仕事をしなさい!#公設ツタヤ問題 #たけお問題

図書館のリニューアルでCCCと組んだ武雄市図書館をお手本にする事例がいくつかあるのですが、本当に武雄市モデルをお手本にするおつもりですか?

5/11現在で私(@todotantan)が知る限り武雄市図書館をお手本に図書館のリニューアルを考えていると発表されているのは以下のとおりです。

  • 多賀城市立図書館(宮城県多賀城市)
  • 海老名市立図書館(神奈川県海老名市)
  • 周南市立図書館(山口県周南市)
  • 松原市民図書館(大阪市松原市)
  • 小牧市立図書館(愛知県小牧市)

具体的に話が動いているのは上記の5つでしょうか。

上記5館については、武雄市図書館の蔵書除却、グッドデザイン賞応募に関する刑事告発の件、指定管理者の事務手続き不備について、「簡易書留」をつかって情報提供をしております。(役所側に受けとった証拠が残っているので「見ていない」は通用しない

上記5市がお手本と考えている武雄市図書館ですが、情報公開請求においてまたまたやってくれました。

4/6に送った2件

の開示期限が5/7に無理矢理延長されていたのですが、結局5/9にも発送されず5/11現在決定通知を受け取っておりません。

※武雄市の内規で情報公開請求に対する決定通知の送付は「配達証明郵便」で行うこととなっており、他部署の案件で5/9発送分は2通受け取っておりますが、上記2件は到着しませんでした。

届かなかった2件については…

  • 使用許可申請⇒年度が変わって4/1以降分は既に使用許可が下りていないと樋渡市長の大好きなスタバも営業できない
  • 平成26年度の事業計画は前年度の3/31までに提出義務がある

という性質の文書です。それが4月の段階では開示できず、無理矢理延長した5/7の期限にも間に合わない。CCCと武雄市教育委員会文化・学習課はそういう仕事をするのです。

よろしいですか?

多賀城市・海老名市・周南市・松原市・小牧市の皆さん。このまま放置すると税金を使うための手続きをきちんと処理出来ないCCCがあなたの街の図書館に浸食することになるのです。


6/17 追記

別で開示請求を掛けていた、文化・学習課の「文書件名簿」が本日届き、3/31までにCCCから平成26年度の事業計画が提出されていなかったことが確定しました。

多賀城市さん、小牧市さん。この記事を大変よくご覧いただいているようですが、ホントにCCCを指定管理者にして大丈夫ですか?