酷道425号線 キャンプツーリング1日目

4月下旬、ついにこのニュースがTLに流れてきました。

紀伊半島大水害被害 国道425号の県内区域復旧 尾鷲からなら県境まで

【尾鷲】平成二十三年九月の紀伊半島大水害に伴うのり面崩落などで通行止めとなっていた、尾鷲市の国道425号南浦又口―奈良県境の区間八・七キロで復旧工事が完了し、二十四日正午から通行可能になる。(以下略)

伊勢新聞 2015/4/24(金)

 

  今年(2015年)の春には三重県の災害復旧工事が終わるはずと噂されていた通り、3年半ぶりに全線通行が可能になった国道425号線。開通したら自転車で全線走破するぞと前々から考えていたので、GWの連休を使って“酷道”425号線縦走キャンプツーリングを決行しました。 そして5/2(土)の朝

1日目の予定コース。  

1日目は自宅からR425終点の御坊までの約147km、3日前(正月4日以来の約4ヶ月振り)に150kmほど乗って筋肉痛が完全復活してない脚にはやさしい、ほぼ平坦なコース。

この日はまだ酷道に入る前なのでとりたてて面白いこともなく・・・ いや、大阪でこのクルマを見かけたなw

1日目前半は南からの向かい風と信号によるストップ&ゴーの連続でペースは上がらず和歌山が遠く、想定より約1時間遅れてようやく府県境の孝子峠に到着。  

峠を下るとR26から予定コースを少し外れて南海加太線の廃線跡の河西橋経由に変更する。

河西橋は老朽化の為、架け替えられることになっています。

お昼は和歌山ラーメンと決めていた。「麺屋 ひしお

湯浅醤油の深い味わいがありながらサッパリとしたラーメンでした。→☆☆☆

和歌山市を出るとR42を南下して1日目のゴール、御坊市に向かう。途中、有田みかんで有名な有田市やお昼の和歌山ラーメンでも出てきた醤油の湯浅町を通過する。御坊にたどり着く最後の峠は交通量が多く勾配がきついので県道で迂回…。

御坊市内のスーパー銭湯「宝の湯」で汗を流した後、コインランドリーと晩飯の買い出しに。そして、ゴールは明日の出発地である国道425号線終点の塩屋交差点すぐ近く。

この日はパスタを茹でただけで、和歌山の地元スーパー「オークワ ロマンシティ御坊店」で買った総菜とヱビスをいただきました。

2日目につづく…。


この日の走行距離:149.42km

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※走行ログの合計と異なるのはiPhoneがANT+のセンサーを度々見失う現象が起きてしまった為で…(この件は後で書こう)

この日の走行ログ(Runtastic)

この日のツイート

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